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Photo: ushiro maeda koji


小倉織協同組合
豊前小倉(現在の福岡県北九州市)を中心に江戸時代から作り続けられてきた「小倉織」は、武士の袴や帯として織られ、徳川家康も愛用したと伝え られる歴史のある織物です。明治期には学生服地としても普及し、全国に販路を拡大しましたが、その反面、粗悪な模倣品が各地で生産されるようになり、また産業の転換期の影響もあり、当地での小倉織生産は衰退し、昭和初期には途絶えてしまいました。
小倉織
豊前小倉(現在の福岡県北九州市)の地で江戸時代(1600年代)から作り続けられてきた小倉織は、 武士の袴や帯として織られました。この地域で栽培された綿から紡いだ糸で、主に小笠原藩の婦女子が織った布は特産品として全国で珍重されました。

Photo: kyoko omori
組合員
組合員資格
①小倉織生地の製造業・販売業又は小倉織に関する広報を行う事業者であること
※小倉織とは小倉の地を中心に歴史ある製造を行ってきた織物で、木綿織物(一部絹、他の繊維を含む)、 小倉縮(木綿、麻、絹など)をいう
②組合の地区内(北九州市及び福岡県遠賀郡遠賀町)に事業場を有すること
法人・団体会員
一般社団法人小倉織

一般社団法人豊前小倉織研究会

株式会社小倉縞縞
個人会員
磯部薫
Kaori Isobe
内山啓大(風花染織工房)
日本工芸会正会員
Keita Uchiyama
遠藤聡子
日本工芸会正会員
Satoko Endo
小野亜由美
日本工芸会正会員
Ayumi Ono
金﨑浩子
Hiroko Kanezaki
佐藤京子
Kyoko Sato
築城則子(遊生染織工房)
日本工芸会正会員
Noriko Tsuiki
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