top of page

新着情報

小倉織協同組合企画展「小倉織2026」

11 分前
読了時間: 2分

小倉織協同組合は2018年の発足以来、約2年毎に組合員の作品を展示販売する企画展を開催してまいりました。本年、2026年は機械織りの小倉織を手掛ける株式会社 小倉縞縞の30周年にあたり、手織りの作家達とともに、小倉織の今を紹介する「小倉織2026」を開催いたします。

組合の4回目の本企画展のために手織りの小倉織を用いた「レザーファイル×小倉織」を制作いたしました。使いこむことで風合いが増す小倉織と上質な革のアイテムはエイジングを楽しみながら、生活を豊かに彩る逸品です。バッグや信玄袋など、日常使いの新しいアイテムも揃えてお待ち申し上げます。

会期中、会場には組合員である小倉織作家が在廊し、3日4日には、小倉織を作る・使う体験のワークショップも開催します。


■「小倉織2026」

会期:2026年9月30日(水)~10月6日(火) 会期中無休 

営業時間:10:00~19:00 ※10月5日のみ~18:30

会場: 井筒屋小倉店 新館1階特設会場(北九州市小倉北区船場町1-1)

□作家による手織り作品の展示・販売と小倉 縞縞の特設会場

□特別企画商品「レザーファイル×小倉織」販売

□小倉織体験ワークショップ 


■特別企画商品「レザーファイル×小倉織」

手織りの小倉織を嵌め込んだレザーファイルを創業100年を超える現存の日本最古の革小物工房と作り上げました。独自の技術により、柔らかくしなやかに加工された上質な革と経年変化を楽しめる小倉織とのコラボによる、一生モノのファイルです。

サイズ A4 革、小倉織

デザイン:SHIROKURO

制作:株式会社 革包司 博庵

販売価格 45,000円~62,000円(税抜)生地によって異なります。


■関連イベント①小倉織ストラップキーホルダー作り

好みの柄を選んでいただき、小さな腰バタで小倉織ストラップを織り、キーホルダーを作ります

講師:一般社団法人豊前小倉織研究会 

日時:10月3日(土)11:00~12:00

4日(日)13:00~14:00 14:30~15:30 

会場:小倉井筒屋新館1階 特設会場横

5名(小学生以上 未就学児は保護者同伴)事前予約制 空きがあれば、当日参加も可

参加費 2,000円(税込)

 

■関連イベント②小倉織風呂敷ワークショップ

風呂敷の歴史と基本の結びを学んだあと、ご自身でお菓子をラッピングいただき、

完成品はお持ち帰りいただけます。

日時:10月3日(土) 14:30~15:30

      4日(日) 11:00~12:00

講師:株式会社小倉縞縞 2名

会場:小倉井筒屋新館1階 特設会場横

8名(小学生以上 未就学児は保護者同伴)事前予約制

参加費  2,300円(税込)

 

■イベント申し込み方法

事前予約制:組合電子メールアドレス(info@kokuraori.net宛に

①参加希望日 ②代表者氏名・年齢 ③同伴者氏名・年齢 ④代表者電話番号 ⑤代表者電子メールアドレス を送信して申し込み ※先着順

問合せ先:小倉織協同組合 093-561-0505 

 
 
 

最新記事

すべて表示
第73回日本伝統工芸展

第73回日本伝統工芸展において、作家3名が小倉織作品で入選、うち1名が優秀賞を受賞いたしました。 内山啓大 小倉織帯「光彩陸離」 遠藤聡子 小倉織絣入帯「渦流」 築城則子 小倉縞木綿帯「アブストラクト 黒蝶」朝日新聞社賞 東京展からスタートし、順次各地で巡回展が開かれます。 東京展: 日本橋三越本店  9月2日(水)~9月15日(火) 福岡展: 福岡三越  2027年2月3日(水)~2月8

 
 
 
第60回西部伝統工芸展

第60回西部伝統工芸展自由作品の部において、組合員5名が小倉織作品で入選しました。 内山啓大 小倉織帯「彩雲」 遠藤聡子 小倉織絣入帯「硝子」 金﨑浩子 手紡小倉織帯「深森緑々」 築城則子 小倉縞木綿帯「岸辺の朝」 大和恵子 手紡ぎ双糸小倉織帯「翠雨」 60回記念展として、21年ぶりの沖縄会場含め、下記の会期で巡回いたします。 福岡展:岩田屋本店 本館7階大催事場 5月27日(水)~6月1日(

 
 
 
第60回日本伝統工芸染織展と第49回西部染織作家展

第60回日本伝統工芸染織展において、組合員2名が小倉織作品で入選いたしました。 内山啓大 小倉織帯「双櫻」 築城則子 小倉縞木綿帯「東風」 5月7日からの東京展を皮切りに全国4か所に巡回いたします。 7月15日からの福岡展と合わせ、第49回西部染織作家展が開催されます。 第60回日本伝統工芸染織展 東京展:日本橋三越本店 本館7階 催事会場 5月7日(木)~5月11日(月) 岡山展:岡山天満屋

 
 
 

コメント


bottom of page